45×30mmという切手より少し大きいくらいのサイズで、1日1枚めくる新日本カレンダー「ミニミニ日めくり」。手帳に貼ったりライフログに使ったりする人が増え、2027年版もカレンダー売場で目立つ位置に並んでいます。
Threadsでは9月12日に、新しく開店したロフトで「話題のミニミニ日めくりカレンダーもたくさんあった」という投稿が出ていました。同じ投稿では、都市部で早く売り切れた手帳の柄が地方店には残っていたとも書かれています。
ロフト限定デザインと通常版の違い、そして通販の取扱状況を調べました。
- ✅ ロフトに限定デザイン2種(eric・オビワン)。各2,200円(税込)
- ✅ 楽天市場で160件以上の取扱。9月から発送開始の表記あり
- ✅ Amazonでもeric・オビワン・ムーミンなど複数デザインを販売
- ⚠️ 限定版と通常版は紙箱と表紙のデザインが別物。中身の仕様にも違いあり
- ⚠️ 「ミニ日めくり」という名前の商品は他社にもあるので、メーカー名が目印になります
ミニミニ日めくりの基本情報
| 商品名 | ミニミニ日めくり(2027年1月始まり) |
| メーカー | 新日本カレンダー |
| 通常版の価格 | 本体2,000円(税別)/品番NK-4470 |
| ロフト限定版の価格 | 各2,200円(税込) |
| 本体サイズ | 45×30mm |
| 枚数・製本 | 368枚/天のり製本 |
| 販売チャネル | ロフト(限定版)、楽天市場、Amazon、カレンダー専門の通販など |
368枚あるのは、年末年始の予備日が含まれているためです。卓上に立てて使うタイプで、めくった紙をシール代わりに手帳へ貼る使い方もSNSで広まっています。
2027年版のデザイン一覧
2027年版は、デザイン違いで品番が分かれています。通販で確認できたのは次のラインアップです。
- ミニミニ日めくり(NK-4470)=通常版
- eric ミニミニ日めくり(NK-4430)
- オビワン ミニミニ日めくり(NK-4440)
- moon ミニミニ日めくり(NK-4480)
- ムーミン ミニミニ日めくり(NK-4490)
ericさんは消しゴムはんこ作家・イラストレーター、オビワンさんはイラストレーターです。どちらも通常版とロフト限定版の両方が出ているので、名前だけでは区別が付きません。見分け方は次の見出しにまとめます。
ロフト限定版と通常版の違い
2027年のロフト限定デザインは2種類です。
| eric「カフェラテ」 | ベージュ×ブルーの配色。ブルーの箔押し入り |
| オビワン「苺ブラウニー」 | ブラウン×ピンクの2色印刷。レトロな雰囲気 |
| 価格 | 各2,200円(税込) |
| 限定仕様 | 紙箱と表紙のデザインが限定のもの。各月の始まりに月間カレンダーを収録 |
| パッケージ | 箔押し入りの紙箱 |
限定版には月間カレンダーが入っているぶん、月の予定を俯瞰したい人にも使えます。通常版は日めくりの機能に絞った構成です。
限定版は紙箱に入っているので、そのまま贈り物にできますね。どちらを選ぶかは、月間ページが必要かどうかと、配色の好みで決まります。
ミニミニ日めくり2027はどこで売ってる?店舗別の取扱状況
ロフト
ロフト限定デザインを買えるのはロフトだけです。ロフトネットストアの「カレンダー」カテゴリに2027年1月始まりの商品として掲載されており、オビワン版のページも確認できました。
実店舗ではステーショナリーフロアのカレンダー・手帳の特設売場に並びます。9月はカレンダー売場が立ち上がる時期なので、デザインが揃っているのもこの時期です。
書店・文具店のカレンダー売場
通常版とキャラクター版は新日本カレンダーの一般流通品なので、書店や文具店のカレンダー売場にも入ります。ただしミニサイズの日めくりは棚の面積を取らないぶん、置いている店と置いていない店の差が出やすい商品です。
Threadsの投稿では、都市部で先に売り切れた柄が地方のロフトには残っていたという報告もありました。都心で見つからなかった方は、郊外の店舗も候補に入れてみてください。
確実に手に入れるならネット通販
楽天市場
楽天市場では「ミニミニ日めくり 2027」で160件以上の販売ページが並びます。通常版・eric・オビワン・moon・ムーミンがそれぞれ単品で買える状態です。
ショップによっては「9月より発送開始」と書かれています。注文はできても発送が先になる場合があるので、届く時期を商品ページで確認してください。
Amazon
Amazonでは「新日本カレンダー 2027年 カレンダー 日めくり eric ミニミニ日めくり NK4430」のように、品番まで入った商品名で販売されています。オビワン(NK4440)とムーミン(NK4490)も取扱がありました。
検索結果には他社の「ミニ日めくりカレンダー」も混ざります。新日本カレンダーの商品を探すときは、メーカー名か品番(NK-44◯◯)で確認するのが早いです。
カレンダー専門の通販
日本の季節をテーマにした通販サイト「暦生活」でも、2027年版のミニミニ日めくりが販売されています。ロフト限定版は扱っていないので、限定デザインが目当てならロフトを見てください。
同じシリーズには大きめサイズもあります
新日本カレンダーの日めくりには、ミニミニ日めくり以外のサイズもあります。「45×30mmは小さすぎるかも」と感じる方は、同じメーカーの日めくりカレンダーのページで他のサイズも見られます。
また、古川紙工の「箱入りミニ日めくりカレンダー」(365枚・全4柄)やグリーティングライフの米津祐介デザインのミニミニ日めくりも、楽天やAmazonで並んで出てきます。同じジャンルの選択肢として比べてみるのもおすすめです。
まとめ
- ロフト限定のeric「カフェラテ」とオビワン「苺ブラウニー」は各2,200円(税込)。ロフトのみの取扱
- 通常版は本体2,000円(税別)。品番はNK-4470
- 楽天市場は160件以上、Amazonも複数デザインを販売。発送開始日の表記がある店もあります
- 限定版は紙箱と表紙が限定仕様で、月間カレンダー入り
限定デザインが気になる方は、まずロフトのカレンダー売場から。デザインを決めているなら通販のほうが探す手間がかかりません。
※2026年9月12日時点の調査情報です。
